どうもベルです。

 

僕は工学部の大学院で
電気の研究をしていました。

 

僕の面倒を見ていた教授は、世界的にも有名で、
知名度は東大と競うレベルです。

 

どれくらい有名だったか?というと、
ここで研究したい!っていう
海外の学生もたくさんいたくらいです。

 

聞いたところによると、
年に何百件も要望が来てたみたい。

海外から100件以上も連絡がくるって
ふつーに考えたら迷惑メールくらいです。(笑)

 

でも何百人も入れないから
10人ほどの外国人と、
日本人の学生15人くらいで研究をしていました。

 

合計25人のビッグな研究室です。

 

僕は意識だけは高い学生だったので、
やる気だけでその研究室に配属されました。
(周りはエリートばかりで辛い日々・・・)

 

実際、研究室に通ってみると
朝4時に呼び出されて、寝泊まりしたこともあったし、
典型的なブラック研究室でした。

(当時はこれが常識だと思ってた。慣れって恐ろしい)

 

で、ハイスペックな研究室だったので、
韓国のサムスンに就職した人もいます。

ほんとすごい空間だったなぁ。(笑)

 

という感じで、理系集団のハイスペックの集まりだったので、
僕の能力では、もちろん追いつけず、
「こんな使えないやつはいない」という扱いを受けてきました。

 

まあ辛いですよね。

 

やる気だけじゃエリートには勝てないのです。

 

だからここからすぐにでも抜け出したい・・・
という気持ちしかなかったですからね。

 

学生のときから、こんな扱いを受けてたので、
社会人になったらもっと罵倒されるんじゃないか・・・
と恐ろしくて仕方がなかったです。

 

もちろん勉強になった事もたくさんあります。

 

たとえば、教授が輩出したOB(僕の先輩)が起業してたので、
一緒に研究した回路を売ったり。

 

あれはいい経験でした。

 

実務経験をさせてもらったので、
インターン生みたいな感じ。

 

起業したOBと同じ研究だったため、

【5F】研究室(学生が研究するところ)、
【4F】事務室(教授と社長の仕事管理)、
【3F】会社のオフィス、
【2Fと1F】応接室。

もう研究室じゃないです。

 

完ぺき会社です。
イメージ的にはこんな作りに似てました。

振り返ってみると、
やっぱりあの研究室すごかったなぁ。

異世界です。

 

ホントたまたまですが、
学生の頃からセールスを学べたことは、
とてもいい経験でした。

 

工学部の人たちは専門的な知識はあるんですけど、
セールスの知識ある人はほぼゼロですからね。

 

誰でもできることから脱出しないと
つねに劣等感を抱きながら過ごすことになります。

 

だからぼくは自分が輝ける
テリトリーを作って、希少性を生み出しました。

 

希少性があるからこそ
卒業した先輩たちはCMで流れるような大手企業に入社してたし、
僕も大企業に入ることを約束されたようなものでした。

 

しかし、僕は捨てたのです。

大学を中退して、ニートになりました。

 

なぜか?というと
ネットビジネスという存在を知ったからです。

 

大学を中退するなんて、もったいない!
とみんなから言われました。

 

だけど、マーケティングを極めて
ネットビジネスを始めれば
一生ラクして食べていけると確信したんですよね。

 

スキル1つ身につけるだけでも、
僕の人生は大きく変わりましたし。

 

実際、そこから作業しまくって
24歳で月収200万円ほどまで稼げるように成長しました。

 

本気になれば
人間、1ヶ月でも変わりますからね。

 

僕の場合は、希少性をつけようと
1ヶ月、TOEIC(英語)の勉強して200点アップしてます。

 

1ヶ月どころか、
1年あれば大変な話です。

 

就活や、受験だって1年も本気になれば
人生が変わりますよね。

 

それと一緒で、1年あれば
マーケティングを極めるのに、十分すぎる時間です。

 

結局、行動するかしないか。

僕は工学部だったので、
経済の話なんてこれっぽちも知りませんでした。

 

ミクロ経済が・・・
と言われても「????」となるだけです。

 

そんな普通以下のレベルなのに、
大企業が戦っている英語業界で圧勝できました。

 

もちろん、ゼロからスタートでしたが、
成長したかったし、進化したかったので、
成功してる人たちから素直に学んだのです。

 

自己流でやろうと思うと、破滅しますからね。

誰だって、最初はゼロですからね。

 

でもゼロだからこそ、
勉強するときは楽しいし、
狙ってセールスしたときに、
ちゃんと売れた時はほんと嬉しいです。

 

あー、昔と比べてオレ成長してんなー。
って感じれるのがホント楽しい。

 

マーケティングを極めたら、
個人でも日給1億円までいけます。

 

実際に稼いだ個人がいるので、
1日で1億円稼ぐというステージが
もうすでに開拓されてます。

 

僕はまだそのレベルに行ってないので、
まだまだ勉強しないといけませんが、
そこまでの最短距離は見えてるので、あとはやるだけです。

 

結局、行動するかどうかですからね。

 

僕は負けたくないし、なにより悔しいから
もっと上を目指して、個人でも1億円は稼げるようになりたいです。

 

こうやって勉強して成長して、って繰り返してると、
だんだん人脈が広がったし、

 

驚いたことに、
レベルの高い人たちから求められたのです。

 

それも1度や2度じゃなくて、
けっこう来るようになりました。

 

まるで何百件も連絡をもらってた
大学教授みたいに今の僕のところに来ます。

 

やりがいある職場で働くほうが幸せ

勉強したマーケの知識を話しただけで、
「うちの会社に来てほしい」と言われたこともあったし、

一緒にスマホのアプリ開発をしたこともあったし、

スポーツに投資する会社のマーケを担当したこともありました。

 

もちろん手当たりしだいに協力してるわけじゃなくて、
自分の可能性が試そうと思ってチャレンジしてるだけです。

 

ガンガン上を目指していきます。

 

で、僕は就職したことがないから、
自由な時間があるし、
いろんな経営者と出会うことができました。

僕が大学生のときに経験してた
1日何時間も労働して、罵倒されて・・・。

 

もうやってられないですよね。

1度限りの人生なのに、
自分のやりたいことができないともったいない。

 

もっと自由に生きれる選択肢も
世の中にはあるんですよ。

 

広い世界ですからね。

 

不自由な状態は、
ほんともったいない事だなーと思います。

 

「つまらないと思っている場所」で、
「口うるさい人」がいたら、
勇気を出して逃げてみてください。

 

ぼくらは安心・安定を求めて同じ毎日をループするよりも、
成長して明日を楽しみましょう。

 

本来、変化は楽しいことです。

 

新しいスキルが身について、
知れば知るだけ選択肢は広がります。

 

それについて詳しく書きました。
【逃げ理論】もっといい環境がある。三匹の子ブタで例えた。

 

もちろん、違う世界に行けば、
上には上がいます。

 

たとえば、ワンピースでいえば
ルフィよりさらに強い海軍大将たちがでてきたり、
世界が変われば強い人はいっぱいいます。

 

僕はほかビジネスマンには負けたくないので、
これからも勉強し続けるし、結果を出していきます。

 

一緒に頑張りましょう!

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僕は21歳のころに作った
英語メディアで月170万円稼いで
国立大学を中退しました。

 

「月収が170万円なんて怪しい」って当然思いますよね。

怪しいでしょうが、メディアを使えば
1日で100万円を稼ぐことさえ
特別なことではないんです。

 

というのも
もともと貧乏な環境で、すぐに挫折する…

こんなクソミソな性格だったからこそ
石橋をたたくように基礎を大事にして、
短い期間だけ努力したのです。

 

やったことと言えば、
基本的なスキルを理解して
シチュエーションごとに正しく使っただけです。

 

すると英語メディアを利用した人からは感謝されるし、
安心して生活するだけのお金も手にして
あっさり人生が豊かになりました。

 

この経験から分かった事は、
生まれは変えられないけど
土台のスキルを固めれば誰だって
世界が求める人財になれると確信しました。

 

だから基本をふり返って
一人一人の生産性をあげることで
もっと充実した世界になる、と強く信じています。

 

こういった経緯から
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本音だけを書いてます。
もし興味があればサクッと読んでみて下さい。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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