どうもベルです。

僕は学生の頃に、
Appleからインターンのお誘いをいただいたことがあります。

その頃、就職しようか迷っていたので、
チャンスだなと思いAppleのインターンに参加しました。

 

Appleで教えてもらった教訓が
ネットビジネスにも十分すぎるほど応用できるなーと思ったので記事にします。

 

Appleの内部情報なのでマル秘感まんさいです。

 

怒られそうだから書くか迷いましたが
どうせならギリギリのところまで書いていきますね!

Appleがどうやってロングセラー商品を開発してるのか?
という考え方も書いていくので
ぜひ最後まで読んでみてください。

 

Appleの6割ルールとは?

iPhoneや、Macなど
Appleの製品使ってる人は多いかと思います。

これからは学生証の代わりにもなるみたいなので
ますます需要が高まりそうですね。

 

で、僕も大学生になった時は、
iPhone5を使ってましたし、いまではMac、ipadを使ってます。

これまでAppleには数えきれないほどお世話になってきました。

 

で、そんな素晴らしいAppleなのですが
会社全体で大事にしてるルールがあります。

 

そのルールが、、、

「6割の完成度で世の中にリリースする」

ということでした。

たぶんIT業界じゃないと「???」となりますよね。
「100%まで作りあげてこそ商品だ!」と。

 

もちろん車などの安全性が求められる業界は
100%を目指すべきです。

 

しかしIT業界は、後だしじゃんけんのように修正できちゃうんですよ。

たとえばiPhoneって
何回もiosのアップデートしますよね。

リリース後に問題がでたら、
あとから修正すればいいのです。

 

だから残り4割は、未完成でも大丈夫なわけです。

 

あと、重要なんことですが、

ユーザーが本当にほしい機能は、
リリースしてみないと分からない
んですよ。

例えば暗いところで使うと目が疲れるから
夜に使える「おやすみモード」がありますよね。

あの機能は、リリースして数年後に追加された機能です。

もともとはありませんでしたよね。
冷静に考えたら、絶対必要な機能じゃないですからね。

 

だけど、ユーザーが使いやすいように
利便性を追求した結果、
「おやすみモード」作った方がいいんじゃないのか?

ってなり、あとから追加されました。

 

その結果、androidなどのほかのスマートフォンとは明らかに区別されて、
健康増進のイメージが強くなりました。

(健康増進を強く押し出したのはこの時期くらいだった気がします)

 

・・・といったように、「6割の状態で完成!」と
スピードを意識して世の中にリリースしてきました。

Appleにとって6割でリリースすることは常識なんですよ。

 

もちろん期待を裏切らないように
必要に応じて残りの4割を改善していきます。

 

このように新しい機種がでても
「Next one」を最高傑作にしつつ、
6割の完成度でリリースするから

「次はどんなものが発売されるんだろう?」
とワクワク期待できるんです。

 

つまり、IT業界は、
完璧じゃなくても大丈夫なんです。

6割で大丈夫なのです。

 

100%状態で世の中に出そうと思ったら
iPhoneがまだ出回ってない可能性ありますからね。

 

そう考えると、
6割でリリースしてくれてありがとう。とさえ思います。

ある程度、役立つ機能があれば大丈夫なんです。

これネットビジネス(ブログ)でもかなり重要ですよ。

 

ネットビジネス(ブログ)も一緒。スピードを意識したい。

Appleでの教えは、ネットビジネス(ブログ)でも使えます。

ネットビジネスのジャンルはITなので、
6割でもブログ公開しても大丈夫です。

なんならメールマガジンも6割でもいいです。
(メルマガも初めは6割で発行して、それから修正すれば満足度高くなります。)

 

だって、100%目指してると、
いつまでも満足することができないんですよ。

 

そもそも100%ってそもそも辿り着けるか分からないですしね。

 

どうやったら売れるのだろう?って勉強したら、
さらにクオリティの高いものが作れるので、
いつまでたっても100%はムリです。

ムリなものに挑戦しても時間の無駄です。

 

たとえ6割で公開しても
読者が「ためになったなぁ。」って思ってもらえれば
それでいいわけです。

100%の正解なんてありません。

 

読者が「なるほどなぁ」と思ってもらえればOKなんです。

そう考えると完璧を求めるあまり、
世の中にリリースできない方がもったいないですよね。

 

自分で満足しなくても
もし公開していれば、
読者から「役に立った!」と感じてもらえたかもしれないのに。

 

たとえ「役に立った!」という人が0だとしても、
あとあとから修正すれば問題ないです。

それこそiPhoneのアップデートみたいな感じに。

世の中にリリースしてから
世間の反応をみてもいいかもしれません。

 

それに6割でブログ記事を公開しても
批判する人もいませんよ。

批判しようすると、けっこう疲れるので、
批判する人を作る方が難しいです。

僕はそういた不安が初めのころありましたけど、
いままで英語ブログの方でクレームは1度もありません。

いらない心配でした。

 

だからまずはスピード感を意識して、
がんがん自分のコンテンツを作ります。

 

もちろん、自分の記事を後から見直すと、
「何だこの下手な文章w」って我ながら思ってしまいますが、
それでいいんです。

それが普通です。

 

自分の文章が下手に見えるということは、
その分、成長してきた証でもありますからね。

恥じることないです。

 

いまではどれだけ成長できたのか?
って感じながらリライトするのも楽しいです。

 

人生で自由な時間は少ない。

僕はAppleのインターンに参加しましたが、
結局、どこにも就職しませんでした。

大学を中退して、
ネットビジネス1本で食べています。

 

まだ24歳なのに気軽に旅行したり、
自由な時間に起床できるのは
すごい恵まれてる方だなーと思います。

 

でも、もし就職していたら自由な時間って
かなり少なかったんじゃないかな?と。

高校生のときから頑張って勉強して、
大学では山のような実験とテスト。

やっと社会人になったと思ったら、
自由時間がほとんどない。。。

 

って考えると
人生で自由な時間ってあまりないなーと思いました。

なんだか色々考えちゃいます。

 

とくに会社に勤めていて有休休暇がとれなければ
長期旅行は難しいでしょう。

そうなってくるとまとまった自由時間は、
定年退職後くらいかなー?と。

 

定年退職から80歳まで生きるとしたら
だいたい15年くらいの自由時間です。

長そうですけど、
きっと最後のほうは病院通いしてるだろうから
実質10年くらいかな。

み、短すぎる・・・。

 

いままで60年も頑張ってきたにも関わらず
人生の自由時間が10年しかないって残酷なんじゃ。

どんな罰ゲームだよ!

 

しかもタイムリミットを意識しながらの老後なので
それなりに不安だって抱えているだろうし・・・。

僕はやりたいことが山のように出てくるし、
世界を存分に楽しみたいです。

 

日本のステキな場所にだって巡りたいし、
世界の美味しい料理だってもっと食べたいです。

だから僕はネットビジネスで起業して
真剣にコンテンツを作成したのです。

 

少しのあいだ全力で稼ぐ仕組みを作ったおかげで、
あとは自動でお金が入ってきますからね。

そうやって悠々自適に過ごしたいです。

 

どうせ頑張るなら、いまだけ全力だして、
あとから楽した方がいいなーとしみじみ思いました。

若い時だから、少しくらい忙しくても大丈夫だし、
いまのうちに誰にも負けないくらい成長しようと思います。

 

そのためにも、スピード感を意識していきたいですね。
完成度は6割で次へGo!です。

 

とはいっても僕が英語メディアを作った時は、
スピードを意識するあまり
無駄なこともやってました・・・。

ベーコンの言葉ですが、
「知は力なり」なのです。

ビジネスには本質があるので、
ちゃんと勉強してからスピード感を意識したかったなー。

 

交換を意識するとスピードが生まれる

いまはグローバルな時代なので、
大抵の仕事は、一番安いところに任します。

 

例えば、アパレル業界はこの傾向が強いですよね。
日本で作っている服はめったに見かけなくなりました。

会社は低賃金の外国人労働者に作ってもらいたいんです。

(オブラートに包むなら、仕事がない国に仕事をあげているわけですが。)

 

腹黒く考えれば、
安く作って、高く売りたい。

ただそれだけです。

 

でも「安く作って、高く売る」
この考えこそ、資本主義ですよね?

するとどうなるのか?というと、
富裕層と貧困層にはっきりと別れます。

 

いまは中間層が一番多いんですが、
所得の差がハッキリと出てからじゃ遅いんですよ。

 

極論ですが、日本は完璧主義の人材を育てるので、
初めは抵抗があるかもしれないんですが、
今後の日本を考えた時、一度リセットした方がいいと思うんですよね。

 

僕はたとえ完璧じゃなくても
スピード感をもって作業していきたいです。

そうしないと、富裕層に成れないですから。

 

じゃあどうやったらスピード感を出せるのか?

それは、「交換」するんです。

うん?
釣り合った何かを交換するんです。

 

ちなみに、人間が高度な文明を築きあげた
最大の理由は「交換」してきたからです。

(これは文化と文化の交換です。)

 

つまり、成熟した文化間で
結果だけをやりとりしてきたんです。

そうすると過程がすっ飛ばされるので、
進化のスピードはかなり速くなります。

 

たとえば、スマホを0から作れる人って
かなり少ないですよね。

だけど、お金と交換して、
スマホの完成品を受け取ることができます。

 

この結果だけを交換することによって
僕ら人間だけが高度な文明を築きあげました。

 

たいていの動物は、異文化のコミュニティを抹殺してます。
(グロい・・・)

いまとなっては、人付き合いがストレスになってますが、
異文化交流してきたのは、僕ら人間だけなんです。

 

この違いによって、人間は進歩して、
ほかの動物がいまだに知能が低い理由だと個人的には考えてます。

 

 

・・・というように、
人間特有の「交換」をすれば
スピードはかなり速くなるんですよ。

 

交換ってのは、

自分の時間と交換して、何かを得る。
自分の労働力と交換して、何かを得る。
自分の知識と交換して、何かを得る。

 

いまは資本主義なので、
「何か=お金」が得られているだけです。

 

初心者の僕はこんなにも論理的に考えなかったので、
もっと早くから「交換」って概念を知りたかったなーw。

 

つまり交換せず、スピード感がなくなったら
生きる術を失うことになります。

僕は打たれ強くないので、交換だけは意識していきたいな。

交換するから、格差が生まれます。

 

だけど、スピード感を出し過ぎてパニックになることもあるので気をつけたいです。

水泳をしてて溺れる人のほとんどは、
パニックになって水飲んだり、なんだか怖くなって溺れます。

 

だからスピード出し過ぎてパニックになることだけは気をつけましょうw

勉強して「知る」ことができれば、
テンポよく進化することができるから安心してください。

 

僕は、これからも交換して、
知識を身につけていきたいです!

すると6割のスピードでも成功することができますから。

 

P.S.

ちなみに楽天のコンセプトは
「スピード!スピード!スピード!」です。

「スピード‼スピード‼スピード‼」!?

シンプルで強いメッセージです。

 

質の高いものを作ることも
たしかに大事なんですが、
ITに限って言えば、スピードを意識した方が圧倒的に早く成果が出ます。

変化が早い時代だからこそ、
すばやく行動していきたいなって思います。

フットワークが早ければそれだけ成功も早いですから。

誰よりも早く行動する人はやっぱり目立つし、
希少になりますよね。

 

P.P.S.

Appleのインターンでちょっとしたお土産買いました。

本社でしか売ってないTシャツみたいです。

ロゴがオシャレ。

 

おまけでエコバッグも購入w

「トレーダージョーズ」という
SNSで人気のエコバッグです。

日本で買うと、現地より5倍くらいの値段するので
お得な気分にしてくれる買い物でした。

 

「日本発。世界が求める人財へ」という理念で、プレミアメルマガを限定公開中

僕は21歳のころに作った
英語メディアで月170万円稼いで
国立大学を中退しました。

 

「月収が170万円なんて怪しい」って当然思いますよね。

怪しいでしょうが、メディアを使えば
1日で100万円を稼ぐことさえ
特別なことではないんです。

 

というのも
もともと貧乏な環境で、すぐに挫折する…

こんなクソミソな性格だったからこそ
石橋をたたくように基礎を大事にして、
短い期間だけ努力したのです。

 

やったことと言えば、
基本的なスキルを理解して
シチュエーションごとに正しく使っただけです。

 

すると英語メディアを利用した人からは感謝されるし、
安心して生活するだけのお金も手にして
あっさり人生が豊かになりました。

 

この経験から分かった事は、
生まれは変えられないけど
土台のスキルを固めれば誰だって
世界が求める人財になれると確信しました。

 

だから基本をふり返って
一人一人の生産性をあげることで
もっと充実した世界になる、と強く信じています。

 

こういった経緯から
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これをテーマにしてメルマガを限定公開しています。

読みやすいようにストーリ形式で
本音だけを書いてます。
もし興味があればサクッと読んでみて下さい。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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