どうもベルです。

中華統一を目指す「キングダム」という漫画があるんですが、
これがまた面白いんですよ。

いま、55巻まで販売されており、
青年漫画なのにも関わらず、
ビジネスマンに一番売れてる「ビジネス書」となってました。

「たった2人の熱狂」w
見城 徹さんかな?

個人的にツボりました。

このタイトルもセンスあります。

確かに、キングダムの考え方は
現代のビジネスに応用できますからね。

というか元々、
ビジネスの原理原則は、
相手国との戦争に勝つところから生まれてます。

だから(ちょい脚色はあるものの)
中国の戦国時代を描いてるキングダムは
ビジネスを理解できる奥深い作品なんですよ。

・人の動かし方
・リーダーとしての振舞、言動
・人が成長するキッカケ、瞬間
・モチベーションについて

で、「ビジョン」についても語られています。

 

まだキングダムを読んだことがない!って人は、
これから説明する41巻~の「黒羊丘の戦い」だけでも読んでみてください。

「信(しん)」「桓騎(かんき)」「那貴(なき)」
の3人から、ビジョンを共有することの重要性が痛いほどわかります。

(蛇足ですが、信と尾平の関係性にも注目です…!)

 

また、ストーリーがさくさく進んでいきますので
人物わからなくても問題ないかなって思います。

・・・ということで、
キングダムは漫画という括りじゃないんですよ。

 

もうビジネスマンたちの共通言語になってるので、
ぜひキングダムを読んで出来るビジネスパーソンになりましょう!

 

ビジョンをもつ上司と部下。顔つきが変わる

キングダムの主人公である「信(しん)」は
天下の大将軍を目指してます。

信は、平民からスタートして、
歩兵→100人将→300人将→1000人将→300人将→500人将
とだんだんと昇進していきました。

隊の人数が増えると、
いままでとは行動理念が違う人たち増えてしまいます。

だって違う部隊から追加されてるので、
同じ考えなんてありえないですよね。

 

また、武将(リーダー)によってゴールも違います。

王翦だと、天下の将軍になることよりも、
「自分の国を作りたい」とか。

 

麃公は、地位には興味なく「夜に酒を楽しみたい」とか。

 

いろんなビジョンを描いてる武将がいる中で、
主人公・信も自分のビションを掲げているんですよ。

「俺は、天下の大将軍になる!」と。

ジャンプっぽくて個人的にすごく好きです。
夢を語るってすっごい重要。

そして、その大将軍のイメージをみんなに共有してます。

 

・・・一方で「桓騎(かんき)」という将軍がいるんですが、
かんきは、元盗賊からなりあがった武将です。

めちゃくちゃ頭がキレます。

でもビジョンもなく、将軍をやってるので、
周りのメンツが変なんですよね。

「桓騎(かんき)」の部下
↓    ↓

鼻垂れているのに1000人将ですからね。
敵に見つかったら瞬殺されそう、、、。

 

信が1000人将のときと比較したら・・・。

 

なんでもOKっていう桓騎(かんき)の元には、
「なんでもしたい」ってメンバーしか集まりませんからね。
(たまたま強いメンバーもいるかもしれないけど)

逆に信の仲間は、強いやつらが集まりますよね。

目標は常に高くしたいです。

なぜ信のほうに強いメンバーが集まるのか?というと、
「天下の大将軍」という目標があるからです。

その目標に周りのメンバーが共感してくれて、
どんどん強いメンバーが集まってます。

ビジョンを共有すれば、
自分を信じてくれるメンバーが集まるし
鼓舞してくれる強いメンバーに成長します。

ビジョンを共有したことで、
黒羊の戦いでは、「桓騎(かんき)」の部下だった「那貴(なき)」が新たに仲間に加わりました。

つまり人は、なりたい自分に近づいていく性質があるんです。

だからビジョンを掲げている武将たちに惹かれて全力で戦うし、
ちょっと厳しくても付いていこうって気持ちになります。

(もちろん自分自身、どんな自分になりたいのか?って想像することが大事です)

 

・・・これは、現在の企業でも見られますよね。

たとえ給料がいい会社でも、
働き詰めでブラックになるくらいなら
少しくらい給料低くても、自己実現できる会社に転職する人は多いです。

それを証明するかのように、
3年以内に転職する人の割合は3割もいます。

給料を上げたいとか、
環境を変えたいとか、

理由は色々あると思いますが、
勇気持って環境を変えることはとてもいいことです。

 

「どんな自分になりたいか?」を考えて、
しっかりと自分の意思で行動してるわけですからね。

理想の自分になりたいから、
惹かれるリーダーの元で頑張る。

ちょっと厳しくて辛くても頑張る。

これってステキなことだと思います。

だからビジョンを共有することが大事なんですよ。
(もしくは共感できるビジョンのところに環境を変える)

ポイントは思い描くだけじゃなくて、
ちゃんと言葉にすることです。

言葉によって人は共感して、
言葉にするから夢は動き出すんです。

だから自分の内側からモチベーションが湧かなくても、
周りの力に頼ってもいいんです。

言葉こそ行動の源なんですからね。

だから僕もどんなブログを作ってるのか?を
何度も言うようにしていきたいなと思いました。

毎日配信してるプレミアムメルマガでも、
共有していきますので、楽しみにしてください。

 

信の圧倒的な成長スピード

信の成長スピードって、かなり速いんですよ。

だけど、レベルが上がる事によって壁にぶち当たります。

今までと同じ方法が通じなくなりました。

変化するか?しないか?
迫られるタイミングです。

周りの武将からも
「作戦を組み立てられる人が必要不可欠だ…!」
と変化しろよ!とアドバイス貰ってます。

しかし、信は素直になれません。

たとえ、本当の事を教えてもらっても、
素直になれない「信」の気持ちも分かります。

自分の部隊なのに、他人に作戦を任すわけですからね。

どんな人でも、成功成功と続いたら、
自分がてっぺん獲ったかのように錯覚しちゃうんですよ。

そりゃ、自分の考えが一番正しいと信じたいものです。

 

その結果、適切なアドバイスをもらっても
素直になれなかったために連戦連敗し、
1000人将を辞めさせられる1歩手前まで負けてしまいます。

 

失敗自体は、成長するタイミングを教えてくれるので悪くはないです。

 

ただ、失敗したときにどんな対応をするのか?
で将来が決まりますからね。

 

個人的には、失敗失敗失敗となっても大丈夫だと思ってます。

だって正しい情報が入れば
いつからでも挽回できますからね。

 

その後、「信」は失敗失敗になってしまいましたが、
軍師を招いて、軍師の作戦通りに動きます。

すると今までの失敗を帳消しにするほどの「圧倒的勝利」を収めました。

 

やっぱり素直になって自分以外の力に頼ったほうが
成長するのも早いんですよ。

分からないことがあれば、他人の力を借りる。
このスタンスは非常に大事です。

 

僕もブログを作った時は、
初めのころはhtmlも分からなかったし、
画像1つ貼り付けることさえ四苦八苦していました。

けど、情報に投資して
行動し続けたおかげで成功することができました。

 

いや、成功と言うには
まだまだ上には上がいるから言い難いので、
もっと勉強して行動したいです。

楽して成功したかったから
本から勉強したり、
情報に投資したり、
自分以外の力を上手く借りられると、ほんと圧倒的に早く成長できます。

 

それこそ僕も他人の力を借りることに「信」みたいな抵抗がありましたが、
成功していない自分よりも、成功してる人の知識の方が
はるかに価値がありますからね。

素直にならざるをえないです。

 

だから成功してる人のメルマガを毎日チェックしたり、
もらったメールに毎回返信してアポったり。

そういった努力があったからいまの僕がいるんじゃないかなと思います。

 

メールに返信するくらいなら
1分あればできちゃいますし、簡単でした。

それで成功者に相談にのってもらって、
直接アドバイスがもらえたのだから
かなり嬉しかったですね。

モチベーションもMAXになるし。

 

同じことやれば、同じだけの結果が得られる!
っていう確信が得られたことも大きかったです。

 

だから将来、どんな自分になりたいのか?
というビジョンをもって、
他人の力を借りるようにしてました。

これからも心がけていきたいです。

 

P.S.

今回の記事をふまえて関連動画がありました。

この動画は、
「20代の動かし方」のプロモーションみたいですが、

結局のところ、部下が自発的に
「この上司のビジョンが素敵!ついていきたい!」
って思ってもらうことが大事です。

 

そのために、やっぱり「ビジョンだなー」と。

だって、上司になってみた部下は、
いままでの上司の気持がわからないし、
どんな目標を持てばいいのか?って分からなかったわけですからね。

一度、目標を高くしてみて
そこから見える景色を想像するだけでも
これから何が必要で、どんな行動をとればいいのか?がわかり行動が加速しますよ。

ぜひ試してみてください。

逆に、部下になってみた上司は、
部下から「ついていきたい!」と思ってもらえるような
ビジョンを作る良いタイミングになったんじゃないかなと思います。

キングダムの「信」の部隊のように
お互いに切磋琢磨して高めあうコミュニティを作っていきたいですね!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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