どうもベルです。

自分で言うのもなんですが、
僕は社会不適合者です。汗

学生時代に英語ブログを立ち上げ、
そのまま大学中退し、社会のレールを外れました。

1度作った英語ブログのおかげで
最大で月収200万になってます。

それ以来なにからも縛られず、
相変わらず自由な生活を送ってました。

 

そして先日、
インドに行きたいという衝動にかられ、
それから4日後には日本を出発し、
2泊のインド旅行してきました。

(コロナが流行する前です)

 

インドに行った理由は、
経済が急成長しているからです。

2020年現在、世界に数えるほどしかない
10億ドル以上のスタートアップ企業(ユニコーン企業)が
インドには13社もあります。

日本のユニコーン企業は6社。
すでにインドのほうが多い。

 

まだ日本の経済が勝ってるんですが、
インドが世界No1の成長率なことからも
2030年には、インドが日本を超すと言われています。

…なんか悔しいですね。

 

そこで世界的に活躍する
インド人の源泉を探るため、
直接インドに行って価値観や文化を学んできました。

インドは刺激的だが・・・

まずインドに着いて驚いたのが牛。

ふつーに町中を歩いてます。(笑)

宗教上、牛を聖なる動物と扱っており、
牛を食べることは禁忌みたいです。

そのため都市部にもかかわらず
首輪がない牛が自由に歩いてます。

なんて自由な国なんだ。

 

あと、僕が訪れたときは「アーシューラ―」という
1年に1度の特別な祭典をやってました。

外は暑いので、タクシー越しに見物。
子供は元気いっぱい。

 

あと、インド人の優しさを実感しました。

夜になって、
休もうとホテルに向かったのですが、
ホテル側の手違いで予約キャンセルされてました。
(しかもそのホテルは泊まれる場所がない)

だから近場に泊まれる場所を探したのですが、
ちょうど不運なことに「アーシューラ―」が開催されており
お祭りムードでどこも通常営業してない…。

換金所すら開いてない、、、初日から詰んだ、、、。

って思ってたけど、
タクシーのおっちゃんが5時間かけてホテルを探して助けてくれました。
(時刻はもう朝4時くらい。)

いやーーー。

インド人優しすぎです。
ホテルオーナーが宿泊&換金もしてくれて、まじで助かりました。

感謝以外の言葉が見つかりません。

いままでの経験則から、
僕が旅行に出かけると、
必ずトラブルが起きます(笑)

いい思い出です。

 

あと町中でわいわい騒いでるインド人も、
みんなフレンドリーで優しい。
(ただし詐欺集団もいるから要注意)

朝になって、
フレンドリーなインド人とチャイ飲んでたら、
仲良くなって部屋に招待されました。

「俺はこの部屋から起業して、デカい経営者になる」
と、熱い夢を語るインド人。

富裕層のインド人ほど英語を話してます。

で、まさか海外旅行して、
しかも初対面の人から夢を聞くとは思いませんでした。笑

 

インドには野望を持った人がたくさん居るなぁ。

大きな夢を持って
実際に行動する人って
やっぱりカッコいいですね。

 

なんというか「圧」があります。

アルバムを出して、家族のことについて話してくれました。

 

10分くらい話して一緒に頑張ろうってお別れし、
そのあと、世界遺産のタージマハルを見るため、
長距離列車に乗ります。

列車にのったら
荷物置きで寝ころがっているフランス人がいたので、
自由な人だなーと思って話しかけたら、
意気投合して一緒に観光することになりました。

英会話できて、経済的に余裕があると
怖いもの無くなるので自立する力って大事です。

 

で、このフランス人は
絵本書いて世界を周ってるようです。

絵本のほかにも、
非常勤として大学で外国語を教えてるようです。

自分のやりたいことを実現させる努力をしていてカッコいい。
素直に尊敬しました。

 

なにかを学ぶ時は、
1つに絞った方がいいと、僕はいつも言ってますが、
このフランス人は絵本のスキルを高めたので、
活動の幅が勝手に広がったようです。

好きなことして生きていくって
こういう人生ですね。

 

僕もコンテンツ作りの勉強をしまくって、
それからいろんな仕事の話が舞い込むようになりました。

成功するまでの道のりは世界共通みたいです。

 

で、夜飯には、
アジア版タイムズ紙でも紹介された
一番人気のナンカレーを食べに行きました。

う、うまい。。。

ちょっと辛いけど、奥深い味。
日本で食べたことのない美味さでした。

 

カレーの値段は現地の1週間分給料なため、
周りの客層もかなりハイレベルです。

地元を仕切ってる雰囲気があるドンや、インド美人がチラホラ居ました。

2泊のインド旅でしたが、
うますぎてこのカレー屋に3回も行ってます(笑)

インド行った際にはぜひ。

で、色んな観光地を巡って気づいたのですが、
突然、蛇を使って大道芸しはじめたり、
リキシャ(日本でいうタクシー)に誘ってきたりなど
肉体労働する人ばっかいます。

資産を作る、という発想がまるでありません。

だからインドでは資産を持つ人と資産がない人とのあいだで、
あり得ないほど富が偏っており、
富裕層と貧民層が2極化してるんですよ。

恐ろしいくらいに。

平均年収184万円のなか1185万円稼ぐインド人

インドの平均年収は184万円なのですが、
ITで資産を作ってるエンジニアやプログラマーは
年収1188万円稼いでます。

インド国内で、かなり差が広がってます。

 

インドは人口が多いから、
僕がみた労働者たちは一部なのかもしれませんが、

確かなこととして、
インドではWebの知識があるだけで
10倍の所得差が生まれるんですよ。

まさに世界の縮図です。

 

世界の富裕層たちは、
資本主義のメリットを存分に受けるために、
資産を所持することに集中します。

一方で貧民層は、
その日を生きるために稼いでるので、
体1つから金を生み出してます。

 

つまり富裕層たちは、
資産を増やして、ますますお金が集まる仕組みを作るのに対して、
貧民層は、いつまでも労働収入しか入らないんですよ。

だから時間がたつほど中間層は消え、
両極端に貧富が広がります。

 

自力で生きることも資産なのですが、
いまは資本主義なんだから、
将来、消えるものに投資していてはダメなんですよ。

だから個人的な考えとしては、
会社で身を粉にして働くのは貧民になっていく流れにあります。

 

だから僕は、ネット上にコンテンツを作って
資産を増やしてきました。

資産っていうと難しく感じるかもしれませんが、
僕の知り合いの、盲目のビジネスマンでも、
Youtubeコンテンツを100個作って月100万円以上マネタイズしてます。

もちろんブログ記事、SNS(Twitterなど)やメルマガ配信も資産です。

・・・ということは、
1ヶ月コンテンツ作りを頑張るだけでも
成功する流れにのることができるのです。

マネタイズは方法さえ分かれば、
コンテンツ作りは思ってる以上に簡単ですよ。

 

ゼロから資産を作ることに興味あれば、
僕のメルマガでガッツリ解説してます。

いつでも自由に解除できます。
気軽にどうぞ。

 

で、肉体労働するインド人たちは、
稼いだお金で家族を養えるから、
その瞬間はとても幸せそうに過ごしてました。

だけど貧富の分かれ道が分かる僕からすると、
薄氷を踏むような幸せです。

 

というのも彼らは体だけが資本なので、
病気やケガになった瞬間に
いままでの生活にヒビが入ります。

労働しなくなったら、人生が終わるんです。

 

おそらく10年経っても同じ生活をしており
無理がたたり唯一の資産だった体すら壊してるかもしれません。

何年間も、身を粉にして働くことって、
果たして幸せなんですかね。

 

今回のインド旅行では弾丸過ぎて、
富裕層に出会うことができませんでしたが、
貧富の差が広がってることだけは瞬間的に分かりました。

 

インドのような発展途上国に行き、
毎日、一生懸命に生きるインド国民をみて

「自分の暮らしはなんて恵まれていたんだ…!」

と悟る人もいますが、
インドに広がる光景は、
将来性のない”ただの労働”です。

 

歓喜のあまり涙ぐむ感性は素晴らしいと思います。

けど、低い生活水準の人たちをみて
自分が恵まれていると感じるのは
どうしても「レベルが低い」と感じちゃうんですよ。

 

だって上を見るでもなく、
下を見て安心しているわけですから。

下のレベルの人を見て安心したい気持ちは分かりますが、
高いレベルに行くなら
やっぱ上のレベルをみて悔しい気持ちを噛みしめて、
自分の限界を壊していきたいなと強く思いました。

 

努力しないことがカッコいいと思い込み、
人の足を引っ張ることで納得する。

僕もそんな生産性のない人間でしたが、
刺激のない人生を僕は歩みたくなかったんです。

だから刺激もない昔の自分には、絶対に戻りたくないです。

 

いまは上を見ます。
上上上上上上上上上上上上くらい上。

 

もともと僕は貧乏だったし、
なにも取り柄がない不快だらけの人生だったからこそ、
どうしても自分を変えたくて
大学を中退し、社会のレールから外れました。

大学を中退する決断は、
身を切る思いでしたが、
将来、成功するために上の人たちを追いかけてたのです。

こだわりなんて捨てました。

 

上のレベルに行きたいから、
基準値を合わせたんです。

それにプライド捨てたところで、
失うものってなにもないんですよ。

 

そうして僕は晴れて
社会不適合者になりましたが、
後悔はしてません。

 

「資産を持つ」ために
泥臭い努力することは当たり前なんです。

そういった背景から
僕の場合はインドに旅行しても
一切悟ることはありませんでした。

 

そしてこれまで作ったWeb資産のおかげで、
インドにいる間、一切パソコンに触ってませんが、
20万円くらいの利益が出てました。

やっぱ正しく努力すれば報われるんですね。

 

もともと貧乏だった僕が脱出できた秘訣は、
労働者の考え方と、ちょっとだけ方向性が違っただけです。

一時期、鬼のように作業して
ネット上に資産を作っただけです。

そう考えると、ちょっとした差が
大きく将来を変えますね。

人生のクオリティを上げる

貧富の差が広がったインドに行って
改めて思ったのが「人生のクオリティ」についてです。

 

たとえば、
「節約して安い店にいく」or「楽しみながら高い店いく」
この2つでは大きな違いがあります。

旅行と言えば「食」が醍醐味ですから
我慢しながらよりも、楽しみながら行きたいです。

妥協して安い店にいって、
お腹を壊したら最悪の旅じゃないですか。

僕なら楽しい旅行をしてる最中に
トイレに入りながら懺悔したくありません(笑)

 

もちろん想像しないトラブルがあるから
旅行は一層楽しくなりますが、
わざわざ腹痛を拾いに行きたくはないです。

資産を作ってお金を稼げば
自分の人生は、自分でコントロールできます。

 

つまり人生のクオリティが自由に上げられるんです。

お金を自由に使えるレベルまで
Web上に資産を持てば
人生のクオリティは上がります。

クサい言葉を使うのを承知でいえば、
どんな環境で生まれたかよりも、
どんな仕事を選択するのかで、
人生は決まるなと確信しました。

P.S.

インドは南には、ゴアというリゾート地があって、
北に行けば、レーという秘境の街があります。

魅力的なので、いつかまたインドに行きます。

 

P.P.S

インド人が外国人に優しいのは、
もちろんお金を持ち相手だからってのもありますが、
いまだに”非暴力”非服従の精神があるからだと思います。

長距離列車のホームに掲載されていたガンジー。

いまだにガンジーの精神が
インド人には根付いて力強い原動力になっているのでしょう。

そう考えると、1人の教育が世界を変えますね。

インド旅行して悟ることはなかったですが、
もっと教育事業に力を入れて、
業界を変えたいと喝が入りました。

「日本発。世界が求める人財へ」という理念で、プレミアメルマガを限定公開中

僕は21歳のころに作った
英語メディアで月170万円稼いで
国立大学を中退しました。

 

「月収が170万円なんて怪しい」って当然思いますよね。

怪しいでしょうが、メディアを使えば
1日で100万円を稼ぐことさえ
特別なことではないんです。

 

というのも
もともと貧乏な環境で、すぐに挫折する…

こんなクソミソな性格だったからこそ
石橋をたたくように基礎を大事にして、
短い期間だけ努力したのです。

 

やったことと言えば、
基本的なスキルを理解して
シチュエーションごとに正しく使っただけです。

 

すると英語メディアを利用した人からは感謝されるし、
安心して生活するだけのお金も手にして
あっさり人生が豊かになりました。

 

この経験から分かった事は、
生まれは変えられないけど
土台のスキルを固めれば誰だって
世界が求める人財になれると確信しました。

 

だから基本をふり返って
一人一人の生産性をあげることで
もっと充実した世界になる、と強く信じています。

 

こういった経緯から
「メディアを0から作って資産にする方法」
これをテーマにしてメルマガを限定公開しています。

読みやすいようにストーリ形式で
本音だけを書いてます。
もし興味があればサクッと読んでみて下さい。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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